オープニング
●津軽じょんがら節(旧節)
どうも皆さんこんにちは!貢山会です!本日はお招き頂きましてありがとうございます。
初めの曲は津軽三味線といえば、ということで津軽じょんがら節の古いタイプ、旧節をお聞きいただきました。

早速次の曲に行きたいと思いますが、皆さんもしっている、和楽器と言えばさくら、ということでさくらを弾いてみたいと思います。
今回は津軽三味線風にアレンジしてお送りしたいと思います。

●さくら

ここからは、皆さんの知ってる曲をお送りしたいと思います。
皆さんも是非一緒に歌っていただければと思います。

●黒田節(2回)
ありがとうございました。次は盆踊り歌の定番、東京音頭をお送りします。

手拍子を是非お願いいたします。踊れる人は踊って頂いても結構です!

東京音頭(2回)

ありがとうございました!津軽三味線の調弦はドソドで二上りと言う調弦が多いのですが、小山流のレパートリーとして、津軽民謡をメドレーにした曲をお送りします。まずは津軽じょんがら節、津軽の特産品であるりんごをモチーフに作られた民謡、りんご節、お伊勢参りを代わりにしてくれる願人和尚のお話、津軽がんにん節、津波で栄えていた港がさびれてしまったという少しもの悲し民謡十三(とさ)の砂山、黒石地方の盆踊り歌、黒石よされ節です。

●二上りメドレー

●秋田荷方節(徐さんソロ(時間が余れば))

津軽三味線の世界で今活躍中の疾風(はやて)、吉田兄弟の弟さんのプロデュースですが、その中から一曲、覚醒をお送りします。津軽三味線の世界に和音を取り入れた画期的な曲です。

●覚醒

それでは、津軽三味線の古典のレパートリーに戻りまして、じょんがら節の新しいタイプ、新節をお送りします。
●じょんがら新節(歌まですべて)

それでは最後の曲になりました。津軽三味線の真骨頂、じょんがら節曲弾きをお送りします。曲弾きの曲は曲芸の曲でございまして、これは音楽ではありません!曲芸ですので、いつでも拍手は結構でございます。

ではよろしくお願いいたします。

●六段12段曲弾き(徐さん)3段(チリチリでまいさん拍手あおる)

ありがとうございました!貢山会でした!

竹ノ塚

どうもみなさんこんにちは!獅子道の小山貢山と申します!宜しくお願い致します!

はじめにお聞きいただきました曲は、津軽三味線合奏曲六段、お送りいたしました。

それでは、折角津軽三味線奏者なので、津軽三味線で自己紹介したいと思います。

津軽三味線小山流の師範の名前が小山貢山でございまして、本名は、


ドレミファソラ シシド〜

ここで笑わないともう笑うところないですからね。

その本名のシシドを取って、会社組織にしたのが獅子道、 本日はこの獅子道の

メンバーでお送りしたいと思います。

本日の共演者は 小山山葵、徐均晧、田中ゆり、村山力也 です!

次の曲は津軽三味線と言えば!という曲でございます。どなたかお答えいただけませんでしょうか?

お答えが無ければワタクシ帰りますけれども、、


そうです、じょんがら節です!

分からない方はプログラムを見て頂ければと思います。


次の曲は津軽三味線で良く使う二上り、という調弦を使って、

青森の民謡をメドレーで弾いていく曲です。

津軽三味線の調弦を聞かれることがあるのですが、そういう場合は

ドソド、と答えます。

そしてこの二上りの調弦を使いまして、

青森の特産品を唄ったりんご節、伊勢音頭から派生した津軽がんにん節、少しもの悲しい曲調の十三の砂山、リズムのいい
黒石よされ節をメドレーにしてお送りします。


次の曲は秋田荷方節をお送りします。

津軽三味線のブームと言えば、吉田兄弟ブームの前に一度、高橋竹山ブームというものがありまして、

高橋竹山が有名になった時に、木田林松栄 が松、 秋田三味線の名手、浅野梅若が梅、と松竹梅

と呼ばれたときに、津軽三味線にも負けないような曲を作ろう、と秋田三味線の浅野梅若が作った曲です。






津軽三味線、演奏していると、いろんな人からリクエストを受けます。

津軽民謡ならいいんですけど、たまに、ベンチャーズを弾いてください。とかね、

断ればいいんですけど、人がいいんで断れないんですよね、、

はい、ありがとうございました。

津軽三味線弾いていると、いろんなリクエストを受けます。

津軽民謡ならいいんですけど、一番困ったのが、ギターの禁じられた遊びを三味線で弾いてくれと。

ちょっとまってくださいよ!ギターは弦が6本、三味線は三本しかありません。

出来ません。と断ればいいんですけど、人がいいんで断れないんですよね。、

三味線は弦が三本しかないので、ある工夫をしなければなりません。そこが見どころでございます。

津軽三味線を弾いていると、色々なリクエストを受けます。

小学校で弾いた時などは、ゲームの曲を三味線で弾いてくれと言われて、

断ればいいんですけど、、人がいいんで断れないんですよね。、

というワケでお楽しみコーナーでした。


こういう場所で演奏しておりますと、必ずリクエストを受けるのが、「皆の知ってる曲」というリクエストです。

そういうワケで、有名な民謡、花笠音頭、ソーラン節をメドレーにしてお送りしたいと思います。

次は津軽三味線と言えば竹山流ブームが有名ですが、私は今小山流にいますが、

竹山流で実は津軽三味線を始めたということで、竹山流のじょんがら、節弾いてみたいと思います。

 


じょんがら六段三段まで(全員)
じょんがら節新節(全員)
二上りメドレー(全員)
秋田荷方節(全員)
お楽しみコーナー ベンチャーズ 禁じられた マリオ
花笠音頭、ソーラン節
竹山流じょんがら
じょんがら六段1段まで、曲弾き、七段(全員)


夢の輪
雲上の桜 (全員)
鼓動(全員)
ストーム(全員)
ライジング(全員)
火の鳥(全員)
覚醒(全員)
アンコール 旧節


 

●2016年2月17日 白金高輪

どうも、皆さんこんにちは!獅子道の小山貢山と申します!

本日は宜しくお願いします!

本日の共演者は、津軽三味線澤田流師範、 澤田一成先生、 尺八は東北出身菊地河山、この三人でお送りしたいと思います。

始めにお聞きいただきましたのは、津軽三味線といえば、ということで、じょんがら節の合奏曲、六段をお送りしました。

津軽三味線を弾いていると良くあるのですが、

じょんがら節を弾いているのにじょんがら節をリクエストされる、ということで、

じょんがら節とは!ということで本日は解説してみたいと思います。

 

じょんがら節と言っても大きく分けて三種類ありまして、

大正以前に唄われていたのが、じょんがらの旧節、
昭和10年代に唄われたのが中節、
昭和20年代に唄われたのが新節。

何が違うかと言うと、リズムが違うワケですね。

まずは新節から。 

旧節

中節

次は新節を、小山流と澤田流で弾き分けてみたいと思います。

津軽三味線にも流派とかあるんでしょうか?とよく聞かれますが、津軽三味線の世界でも二大流派である、小山流と澤田流、
一番の特色の違いは、実は教え方にあるんですね。

口伝の多かった津軽三味線界において、初めて楽譜を公刊したのが小山流、それに対し、澤田流は口伝で教えるわけですね。
勿論それぞれメリットもありまして、口伝の方が必死で覚えて帰るから、記憶の定着はいいわけですね。

それでは小山流の新節 、 澤田流の新節をお聞きください。

 

●次はお楽しみコーナーということで、津軽三味線でもこんな曲も弾けるということでお送りしたいと思います。

●次は尺八の菊地河山先生にお出まし頂いて、尺八を吹いてもらいたいと思います。
彼は民謡尺八の人ですから、民謡をリクエストされればいいんですが、尺八で演歌を吹いてくれ、といわれまして、
断ればいいんですけど、彼も人がいいんで断れないんですよね。

 

●次は琴コーナーということで、私は実は大学が箏専攻だったのですが、少し箏の曲をお送りしたいと思います。

津軽三味線と箏、同じ和楽器なんですが、実はあまり一緒にやる機会は少なくて、

箏と言えば春の海、津軽三味線といえばじょんがら節。この二曲をバトル形式にしてお送りする
雲上の桜。 お聞きください。

少し準備が必要ですので、澤田一成先生の方から、何か自己紹介と、津軽三味線の解説をお願いします。

●次の曲は、1曲、箏のソロをお送りしたいと思います。人の心に巣くう迷いや、忍び寄る影、そういったものを表現した曲です。

●ありがとうございました。

琴の現代曲をお送りしましたが、津軽三味線の現代曲をお送りしたいと思います。
火の鳥という曲で、私がプロを目指すきっかけとなった曲です。

●次は津軽三味線歴史コーナーとでも申しましょうか、

津軽三味線の流れをお送りしたいと思います。
津軽三味線のブームというのは実は3回ありまして、
1回目は昭和30年代、金澤明子さんが巻き起こした 民謡ブーム、
2回目は1970年代 、高橋竹山を中心とする高橋竹山ブーム、
3回目は1999年以降の吉田兄弟ブーム。

私は今は小山流にいますけれども、実は三味線を始めたのは竹山流ということで、竹山流のじょんがら新節、弾いてみたいと思います。

●次は吉田兄弟がブレークしたきっかけとなった曲、モダン、お送りしたいと思います。

●次は覚醒という曲をお送りしたいと思います。津軽三味線というと、現代曲でもユニゾン、すなわち高音と低音で同じメロディーを弾く、という曲しかなかったんですが、

次にお送りします 覚醒、 は津軽三味線の世界に和音を取り入れた、画期的な曲です。

●次は民謡コーナーということで、色々な民謡をお送りしたいと思います。
まずは、一番有名な黒田節。こちらを歌詞カードがありますので、皆さんに唄っていただきたいと思います!

?次は一般民謡でも有名な炭鉱節と東京音頭。これを皆さんに唄って頂だきたいと思います!踊れる人は踊っていただいてもかまいません!。

?次は東北の民謡と言うことで、花笠音頭。お囃子を菊地先生に解説してもらいたいと、思います。
お囃子について、菊地先生の方から解説を宜しくお願いします!

●本日は民謡の大家二人をお呼びしているということで、東北の民謡をがっつり!やっていただきたいと思います。

●それでは津軽の民謡に戻りまして、津軽甚句、津軽の名産品であるりんごをモチーフに作られたりんご節、にぎやかな黒石よされ節をメドレーでお送りします。

●それでは最後は津軽三味線の真骨頂、じょんがら節曲弾きをお送りしたいと思います。曲弾きの曲は曲芸の曲でございまして、曲芸のように、色々な
技を見せる、という曲で、 この曲は音楽ではございません。
曲芸でございますので、拍手はいつでも結構でございます。

 

●ありがとうございました。本日の共演者は 尺八 菊地河山、三味線 澤田一成、そして小山貢山の三人で、東北は今ということでお送りしました。
ありがとうございました!

 

どうも皆さん明けましておめでとうございます。

津軽三味線のししどと申します。

始めにお送りした曲は津軽三味線の合奏曲六段という曲でした。

せっかく津軽三味線奏者なので津軽三味線で自己紹介したいと思います。

和楽器奏者はお正月は新春イベントで演奏することが多いのですが、

今回のお話を頂いた際に、「お正月らしい曲を」というリクエストを受けたのですが、

正月のイメージがあるのは春の海で、これは尺八と琴の曲なんですね。



三味線で弾くとこうなったということで少し弾いてみたいと思います。

 

いかがでしたか?三味線で弾く春の海、少し新鮮だったかと思います。

津軽三味線と言えばと言う曲でございます。

津軽三味線奏者としてあるあるなのが、じょんがらを弾いているのにリクエストされる

まずは長い前奏の後に太鼓が入り、唄が入る、その伴奏部分が独立したのが今の楽器だけで弾くスタイル。

本日は唄がおりませんので、少し弾き歌いしてみたいと思います。

 

 

次はお楽しみコーナーと題しまして、三味線でもこんな曲も弾けるということでお送りしたいと思います。

津軽三味線もいろんなところで演奏しますと、色々なリクエストを受けます。

津軽三味線の曲ならいいんですが、ベンチャーズ(禁じられた)を津軽三味線で弾いてくれと言われたことがありまして、

断ればいいんですが、人がいいんで断れないんですよね、、

津軽三味線もいろんなところで演奏しますと、色々なリクエストを受けます。

津軽三味線の曲ならいいんですが、小学校で弾いた時に、ゲームの音楽を津軽三味線で弾いてくれと言われたことがありまして、

断ればいいんですが、人がいいんで断れないんですよね、、


次は津軽三味線と言えば吉田兄弟ということで、

実は私は吉田兄弟の楽譜を業界で唯一出版している、ということで、

その中から一曲おお送りしたいと思います。

 

津軽三味線にもめでたい曲がありまして、南部俵積唄、

これは南部地方、青森と岩手の県境ですが、こちららで唄われる曲で、津軽三味線でも良く演奏されます。

旦那様は億万長者と申されるという、リッチマンソングでございます。

福袋を買ってリッチになった皆さん、お年玉をもらったお子様にもぴったりな曲でございます。

そしてこの曲はパーティソングですので、手拍子を頂きたいと思います。

 

先程は南部の民謡をお送りしましたが、

津軽民謡にもめでたい曲がありまして、津軽五大民謡の中から、津軽あいや節、お送りしたいと思います。

 

最後は津軽三味線の真骨頂、津軽三味線のじょんがら節の曲弾きをお送りしたいと思います。

この曲はじょんがら節のリズムと音階を元に、曲芸のように色々な技を見せていくもので、

曲芸でありまして、音楽ではございません。ですので、拍手はいつでも結構でございます。


六段三段まで2:30

春の海 1:00

じょんがら新節 5:20
鼓動 4:30
曲弾き2:30
南部俵積唄 3:00
あいや 3:00
22分

白金高輪

どうもみなさんこんにちは!獅子道の小山貢山と申します!

 



ヒューズ工業組合

あけましておめでとうございます。

津軽三味線 獅子道 の小山貢山です。

本日の共演者は小山山葵。この二人でお送りします。


六段

じょんがら新節

お楽しみコーナー

津軽三味線を弾いていますと、色々なリクエストを受けます。津軽三味線の曲ならいいんですが、
お正月と言えば春の海、ということで、春の海を弾いてくれ、と言われたことがあるんですが、春の海って琴と尺八の曲で、三味線は全く入ってないんですね。
そういうワケでそういうリクエストは断ればいいんですが、人がいいんで断れないんですよね。。

それでは次の曲に参りたいと思います。


竹山流じょんがら
津軽三味線ブームというのは今まで何回かありまして、2000年代の吉田兄弟ブーム、1970年代に高橋竹山ブームというのがありまして、
私は今小山流にいますが、 実は津軽三味線を始めたのは竹山流ということで、竹山流のじょんがら節を一曲お送りしたいと思います。

 

鼓動

津軽三味線と言えば吉田兄弟が有名ですが、津軽三味線ブームの火付け役、実はこの吉田兄弟の楽譜を業界で唯一
私が出版しているという事で、その中から一曲お送りしたいと思います。

 

覚醒

津軽三味線の世界で今活躍中の疾風(はやて)、吉田兄弟の弟さんのプロデュースですが、その中から一曲、覚醒をお送りします。津軽三味線の世界に和音を取り入れた画期的な曲です。


りんご節 十三、黒石よされ 
津軽三味線の民謡のレパートリーに戻りまして、津軽三味線でもじょんがら節のような激しい曲ばかりでなく、色々な民謡があるということでお送りします。
まずは津軽三味線のふるさと、青森県の特産品であるりんごをモチーフにしたりんご節、十三湖という湖がありますが、この周辺に伝わる少し物悲しい民謡、十三の砂山、
そしてじょんがら節発祥の地と言われる黒石地方に伝わるリズムのいい黒石よされ節、こちらをメドレーにしてお送りします。


南部



1段 曲弾き 六段 七段


次は沖縄三線を聴いて頂きます。

津軽三味線と三線の違いを少し説明しますと、

津軽三味線は犬の皮、三線はニシキヘビの皮。撥がこちらの撥を使います。 そして一番の違いは沖縄三線は唄の伴奏楽器で、三線だけの曲というのは無いんですね。
さしずめ 津軽三味線が クラシックギター、三線がフォークギターと言ったところでしょうか。

こちらの楽器で去年紅白でも演奏された海の声、こちらをお送りしたいと思います。
海の声


唐船ドーイ
津軽三味線だけの演奏の場合は、じょんがらの曲弾きで終わるというのが決まったパターンなのですが、
沖縄の三線ではこの曲で必ず最後に終わるという曲があります。 カチャーシーです。
こちらを皆さんに踊って頂きたいと思います。

 

 


はじめにお聞きいただきました曲は、津軽三味線合奏曲六段、お送りいたしました。

それでは、折角津軽三味線奏者なので、津軽三味線で自己紹介したいと思います。

津軽三味線小山流の師範の名前が小山貢山でございまして、本名は、


ドレミファソラ シシド〜

本日のコンセプトはわ

本日は

「ジャズと和楽器の競演 未知との遭遇」ということで


お送りしたいと思います。

本日の共演者は 琵琶塩高和之 ビブラフォンパーカッション TAko そして 私

小山貢山 この三人でお送りしたいと思います。

このお話を頂いた時、少しびっくりしたんですね。

というのは和楽器は本来、ペンタトニックといって、和楽器の音階を弾くように作られていて、

洋楽を弾くようには作られていないんですね。

そういうこともありまして、私は昔は洋楽器と一緒に演奏すること自体ためらっていた時期もあるのですが、

最近ニューヨークに教室を持ちまして、 洋楽器とご一緒する機会も増えたので、

今回の話もお受けさせて頂いたワケでございます。

最初の曲は、ジャズのスタンダードナンバーと言ってもいいでしょうか、

Take Five を 三味線と ビブラフォン、琵琶でお送りします。

テーマ 三味線ソロ ビブラフォンソロ テーマ rit

いかがでしたか?

この曲は有名ですが、実は4分の5拍子というリズムなので、実はアドリブをするのは難しいんですね。


その難しい曲を難なく弾いてしまう、すごいですね〜 自画自賛や笑

それではここで皆さんにクエスチョン、

今回このメンバーでジャズに一番詳しいのは誰か、


普通に考えるとTAkoさんですよね。でも違うんです。

実はTAkoさんのジャズ理論の師匠が塩高さんなのです。

 

勿論、琵琶でジャズを教えていたわけではございません。

元々ジャズギターが出身なんですね。

そういうワケで、五線譜も難なく弾いてしまう異色の琵琶奏者、塩高さん、ご紹介の方宜しくお願いします。

それでは次は武田様TAkoさn、ご紹介をお願いします。


次は游、 この曲は 津軽三味線の上妻宏光さんがジャズの音階、ブルーノートを使って作った曲、ゆう、

実はブルーノートは津軽三味線の音階とそっくり、音が一つ増えただけということで、津軽三味線にジャズはとても合いやすい、ということで。

この曲をビブラフォンと三味線でお送りしたいと思います。

ビブラフォンと三味線、異色な組み合わせでしたがいかがでしたでしょうか

それではTAko様、このビブラフォンという楽器はどのような楽器なのでしょうか?

 

次は津軽三味線コーナーです。

津軽三味線、聞きに来たのに、 全部ジャズしか弾かなかった、というのも悲しいですので、

やはり津軽三味線と言えば、という曲を弾いておきたいと思います。

津軽三味線といえば、という曲がございます じょんがら

じょんがら弾き歌い

津軽三味線には何度かブームがありまして
竹山流じょんがら

鼓動


本日のテーマはジャズと和楽器の共演ということで、takefiveをお送りしましたが、

アルパ奏者のウーゴ・ブランココーヒーをモチーフに1958年に作詞・作曲した「Moliendo Cafe」(モリエンド・カフェ、を

お送りしたいと思います。 コーヒールンバとして、日本では知られている曲です。

ルンバというのは決してお掃除ロボットではございません。ラテンジャズの一種ですね。

ルンバと言う名前を冠しているということで、

ですからジャズの曲と言ってもいいと思います。


津軽三味線 リクエストを受けます、ジャズとか、

ベンチャーズを三味線で弾いてくれと言われて

 

こちらのじょんがら節の曲弾きですが、まさにジャズの精神と同じで、

リズムと音階だけ合わせて、後は即興。

ジャズは黒人の方々、津軽三味線はごぜさん、と言った

被差別階級から生まれてきた音楽の強さと言ったものがあります。

次は琵琶、塩高さんのソロコーナーでございます。

琵琶の質問コーナーも設けたいと思います。

実は私が利きたいみたいな。

 

最後はジャズと言えばセッション、ということで、

ジャズのセッションというのは、テーマと言って元となるメロディを決め、そのリズムと

音階を使って アドリブで弾いていく、という曲です。

2017竹ノ塚

どうも皆さんこんにちは、津軽三味線琴、獅子道の小山貢山です。

どうぞよろしくお願いします。
初めにお聞きいただきました曲は 津軽三味線合奏曲六段でした。


折角津軽三味線奏者なので津軽三味線で自己紹介をしたいと思います。 小山貢山というのは 小山流の雅号で、
本名は ドレミファソラシシド 〜 このシシドと言う名前からつけた会社の名前が 獅子道という名前というわけです。
本日はこの獅子道のメンバーでお送りしたいと思います。

 


早速次の曲に参りたいと思いますが、津軽三味線と言えばという曲がございます。
津軽三味線と言えば、、、 分からない方はプログラムに書いていますのでそちらを読んでください。

新節 唄入り

二上がりメドレー 6:10 十三のみ 替手
津軽三味線の調弦はドソド 二上りという調弦が多いのですが、津軽民謡のナンバーをメドレーにしてお送りする曲です。
まずは青森県の特産品であるりんごをモチーフにして作られた新民謡、りんご節、
お伊勢さんに代願する願人和尚さんのお話、願人節、十三湖という湖が青森県にありますがこちらの地方に伝わる少し物悲しい民謡、
十三の砂山、じょんがら節の発祥の地 黒石地方で唄われているリズムのいい 黒石よされ節

 

次は秋田荷方節という曲です。
実は私が小山流に入門したのは、この曲がきっかけでございまして、
1970年代にあった津軽三味線のいわゆる高橋竹山ブームの際に、叩き三味線の名手 木田林松栄が 松、 秋田三味線の名手 浅野梅若 が梅、
高橋竹山が 竹 で 松竹梅と言われた時代に、秋田三味線の浅野梅若が津軽三味線にも負けない曲を作ろうということで作られた曲です。

 


津軽三味線、演奏していると、いろんな人からリクエストを受けます。
津軽民謡ならいいんですけど、たまに、ベンチャーズを弾いてください。とかね、断ればいいんですけど、人がいいんで断れないんですよね、、はい、ありがとうございました。

津軽三味線弾いていると、いろんなリクエストを受けます。

(ゆるめる糸巻き)
津軽民謡ならいいんですけど、一番困ったのが、ギターの禁じられた遊びを三味線で弾いてくれと。

ちょっとまってくださいよ!ギターは弦が6本、三味線は三本しかありません。

出来ません。と断ればいいんですけど、人がいいんで断れないんですよね。、

三味線は弦が三本しかないので、ある工夫をしなければなりません。そこが見どころでございます。

津軽三味線を弾いていると、色々なリクエストを受けます。

小学校で弾いた時などは、ゲームの曲を三味線で弾いてくれと言われて、

断ればいいんですけど、、人がいいんで断れないんですよね。、

というワケでお楽しみコーナーでした。


こういう場所で演奏しておりますと、必ずリクエストを受けるのが、「皆の知ってる曲」というリクエストです。
そういうワケで、有名な民謡、花笠音頭、ソーラン節をメドレーにしてお送りしたいと思います。

(忘れない)
次は津軽三味線と言えば先程少しお話しました竹山流ブームが有名ですが、私は今小山流にいますが、竹山流で実は津軽三味線を始めたということで、竹山流のじょんがら、節弾いてみたいと思います。

それでは一部の最後の曲は津軽三味線の真骨頂、じょんがら節の曲弾きです!
これはじょんがら節のリズムと音階を使って曲芸のように色々な技を見せるもので、他の伝統芸能と同じように、見どころというものがありまして、
こういうフレーズ が聞こえてきたら、 お客様が自然に拍手する。ということになっております。



二部最初の曲は 箏、夢の輪です。
何故箏なのかと言うと、私は音大で箏を専攻しておりまして、津軽三味線と琴、そして武道の融合をテーマに活動しているのです。
獅子道のテーマは、日本文化ってカッコいい、それも小さいころからやっているとか才能のある選ばれた人たちだけのものでなく、大人になってからもプロになれる、
、みんなやろうぜ、ということです。
ということで二部の最初は箏で、現代風にアレンジした曲をお送りしたいと思います。

 

津軽三味線、全国大会でも演奏する 津軽三味線と言えばじょんがら節、琴と言えば春の海、
この二曲をコラボしてフィーチャーした曲 雲上の桜

鼓動
先男性陣 分かれるとこ 替えて貢山のみ
最後女性陣 替手


ここから三曲ほど、オケをバックにお送りします。

ストームという曲をお送りしたいと思います。格闘技イベントの手―マンソングとして使われた曲です。

ライジング アサヒスーパードライのCMで使われ、吉田兄弟がブレークした曲です。

火の鳥 この曲は私が20歳の時にプロを志した時の曲で、一度絶えてしまった情熱を取り戻す、

そういう曲です


最後は全員に戻りまして、津軽三味線だけの響きで現代曲をお送りします。

覚醒、 津軽三味線の現代曲と言うとユニゾン、高音と低音で同じメロディーを弾く、という曲しかありませんでしたが、

津軽三味線の世界に和音を取り入れた画期的な曲です。



本日は津軽三味線   獅子道NYの公演にお越しくださいましてありがとうございます。
本日は伝統的な曲から、現代的な曲まで幅広くお送りしたいと思います。

Thank you for coming to tonight's Shishidou NY presentation of Tsugaru Shamisen, featuring myself Oyama Kozan.
Tonight, we will present a selection of traditional shamisen music, as well as modern and folk music.
We hope you enjoy the performance.

折角津軽三味線奏者なので津軽三味線で自己紹介をしたいと思います

I want to tell a little about shamisen here.Shamisen can easily go out of tune because they use silk strings.
So, please stay tuned until the end of the performance.

 

初めの曲は津軽三味線合奏曲六段でございます。

The first song of the night is a traditional ensemble shamisen piece called rokudan.


次の曲は津軽じょんがら節、の新節でございます。

津軽三味線というと楽器だけで弾くイメージが強いですが、本当は節〜というからには唄がありまして、

本日は中々聞けないじょんがら節の唄を、日本からプロの民謡歌手 今井由里さんをお迎えしてお送りしたいと思います。

The next song is Tsugaru Jongara Bushi Shimbushi, the new version of Jongara bushi,

the most famous and traditional song in Tsugaru Shamisen songs.


Tonight a professional singer from Japan, Yuri Imai will sing for you.

 

次の曲は津軽五大民謡の一つ、津軽あいや節、津軽民謡の中でも人気の高い曲でございます。
The next song is “Tsugaru Aiya Bushi,” one of the five major pieces of the Tsugaru style.

 

次の曲は津軽三味線の現代曲、覚醒という曲をお送りいたします。

津軽三味線の現代曲と言うと 高音と低音で同じメロディーを弾くユニゾンが多かったのですが、津軽三味線の世界に和音を取り入れた画期的な曲です。
Next is  a modern song called Kakusei , which means “Awakening.”


This song uses “harmony” which is usually uncharacteristic of most Shamisen songs.

次の曲は、皆さんが知っている曲を演奏してみたいと思います。知っていたら皆唄ってください。
I will play the next song which you may be familiar with. If you know the song, please sing along.

次の曲はりんご節です。
The next song is “Ringo Bushi,” or “Apple song.”

津軽と言うのは青森県の昔の名前ですが、ニューヨークと実は同じ緯度、なのです。
Actually, Tsugaru is the former name of the Aomori Prefecture which is almost the same latitude as New York City.

そして特産品がりんご、ニューヨークも Big Apple と呼ばれるので、共通点が多いというわけでございます。

One specialty of the Aomori Prefecture are its apples, and New York is also called “The Big Apple” ?what a coincidence!

次は琴を演奏したいと思います。何故琴なのかと言いますと
次の曲は斜影、沢井比河流先生という方が作曲された曲で、人の心に巣くう迷い、そういった表現をした曲です。
I will play koto,this instrument, next.The name of the nex song iis “Shaei,” which literally means “diagonal shadow.”
This song is composed by Hikaru Sawai, who is a koto composer and metal guitarist. Because of this, the song exhibits composition techniques of progressive rock.

次の曲は夢の輪という曲で、この曲も先程弾いた曲と同じ作曲家、沢井比河流先生が作曲した曲です。
夢が大きなエネルギーとなって駆け抜ける、という表現をした曲でございます。
The next song is “Yumenowa,” which means “Ring of the dream.”
Like the last song that I played, this song is also composed by Hikaru Sawai,

本日はニューヨーク沢井箏アカデミー主宰、石榑雅代先生をお迎えして一緒に演奏したいと思います。

Tonight, we welcome The New York Sawai Koto Academy’s teacher, Ishigure Masayo who will play together with us.

次の曲は津軽三味線の真骨頂
The next song is kyokubiki. It shows off many of the phrases and techniques which are indicative of tsugaru shamisen.

I would like to explain how to enjoy this song. The song shows off many techniques, so it's not essentially about music, it is more like acrobatics.

so you can clap your hands anywhere in the song.

最後は津軽三味線じょんがら旧節でございます。

この曲は私の教室で最初に習う曲で、小山流のソウルソングと言ってもいい存在です。


The final piece ?is an old version of tsugaru jonkara bushi, jonkara bushi kyubushi

 


I teach Tsugaru Shamisen in NYC every April and November, and also teace Tsugaru Shamisen over skype. 
Actually these two studens are skype students.
I also offer free trial lessons, so if you would like to learn tsugaru shamisen, please contact me at 

Only English

 

Thank you for coming to tonight's Shishidou presentation of Tsugaru Shamisen, featuring myself Oyama Kozan.
Tonight, we will present a selection of traditional shamisen music, as well as modern and folk music.
We hope you enjoy the performance.

Shamisen can easy go out of tune because they use silk strings.
So, please stay tuned until the end of the performance.

The first song of the night is a traditional ensemble shamisen piece called rokudan.

The next song is “Tsugaru Aiya Bushi,” one of the three major pieces of the Tsugaru style.

Tonight a professional singer from Japan, Yuri Imai will sing for you.

Next is also a modern song called “Awakening.”

This song uses “harmony” which is usually uncharacteristic of most Shamisen songs.

I will play the next song which you may be familiar with. If you know the song, please sing along.

The next song is “Ringo Bushi,” or “Apple song.”

Actually, Tsugaru is the former name of the Aomori Prefecture which is almost the same latitude as New York City.

One specialty of the Aomori Prefecture are its apples, and New York is also called “The Big Apple” ?what a coincidence!

Next is a rock style piece composed for tsugaru shamisen, called Rising.

The next song is “Shaei,” which literally means “diagonal shadow.”
This song is composed by Hikaru Sawai, who is a koto composer and metal guitarist. Because of this, the song exhibits composition techniques of progressive rock.

The next song is “Yumenowa,” which means “Ring of the dream.”
Like the last song that I played, this song is also composed by Hikaru Sawai,

Tonight, we welcome The New York Sawai Koto Academy’s teacher, Ishigure Masayo who will play together with us.

 

The next song is kyokubiki. It shows off many of the phrases and techniques which are indicative of tsugaru shamisen.

I would like to explain how to enjoy this song. The song shows off many techniques, so it's not essentially about music, it is more like acrobatics.

so you can clap your hands anywhere in the song.

 

The final piece is an old version of tsugaru jonkara bushi, jonkara bushi kyubushi i.

I teache in NYC every April and November, and also teaches Tsugaru Shamisen over skype.?
I also offers free trial lessons, so if you would like to learn tsugaru shamisen, please contact me at?

本日は津軽三味線獅子道公演ということで

構成を説明したいと思います。

まずは1部こちらはコンサート形式 現代曲をお送りします。


Rising
モダン
覚醒
solitude
風林火山
千本桜
六兆年
斜影
夢の輪 

じょんがら旧節
じょんがら六段
新節
秋田荷方
津軽あいや節乱れ
鼓動

曲弾き
火の鳥

ストー ム

長丁場になりますので入退室自由、ということでお願いします。チケットの半券で再入場可とさせていただきますが、

出来るだけ曲間に出入りしていただきますようお願いします。

撮影自由ですが アップロードはお控えください。
ゲストコーナーは撮影はご遠慮ください。


本日は私が教本を三冊出しておりますが、これを楽譜通りに演奏するという趣旨のライブで、

この話が決まった時、内心大丈夫だろうか?と思ったんですね。

というのは、レコーディングというのは、うまく行ったところだけをつなぎ合わせたり、ゆっくり録音して速く再生したりすることが良く行われているので、

通して弾いたことが無い曲も沢山あった訳でございます。

游に至っては楽譜は書いたものの鮎澤先生に弾いてもらっている始末で、リズムが難しくて弾けなかったという余談があります。

 

まずはオープニング 吉田兄弟 六段


吉田兄弟の曲等を出版ていると、著作権とか大丈夫なんですか?と聞かれるんですが、

勿論JASRACに出版社が申請の上出版しております。

たまに疑われることがありますので笑 しっかり告知しておきます。

2部は最初に出版した教本を順番通りに演奏していくというコンセプトのライブです。

まずはRISING,この曲は 吉田兄弟が アサヒスーパードライのCMで17年程前にブレークした曲です。

本日の共演者は鮎澤和彦、 現代曲集1、2を一緒に書いた方です。

二曲目、モダン、この曲も吉田兄弟がブレークしはじめた 17年ほど前、 TVに出演して良く弾いていた曲です。
この曲の説明として、ロックの精神を取り入れ、と書いてありましたが、まだこのころは殆どじょんがら節そのままでしたね。

次は千本桜、ボーカロイド、ボカロというジャンルの曲で、 パソコンで擬人化されたキャラクターに唄を歌わせる、という文化があり、
そこで生まれた曲です。 中学生や高校生に大人気の曲で、和楽器バンドさんが唄って有名になりました。
津軽三味線、じょんがら節の音階と全く同じ、ということで三味線にも良く合う曲です。




ここでゲストをお呼びしております。 結の布施さんです。布施さんは和楽器メーカーを独立され、今は和楽器屋さんを営んでおります。

今の和楽器における現状をお話しいただきます。

次は覚醒という曲をお送りします。 和音を取り入れた

次はsolitudeという曲でございます。三味線は音が伸びないので、実はピアノと合わせるのは難しいのですが、

ピアノと三味線の為に 上妻宏光さんが作曲した solitudeという曲を、私のいとこであり、武蔵野音大ピアノ科出身のいとこと 鮎澤先生と

私で共演したいと思います。

次は風林火山と言う曲 2007年 武田信玄の軍師、山本勘助 をテーマに した大河ドラマの曲です。

次は六兆年と一夜物語、 これも千本桜と同じく、 ボカロ、ボーカロイド というジャンル の曲で、和楽器バンドがカバーして有名になった
中高生に人気の曲です。 歌詞の内容は 鬼の子として生まれて 差別 された主人公の悲しいお話です。

 

次は 今年名取さんになられました 小山山葵と一緒に、 津軽あいや節 みだれ弾きを演奏したいと思います。 

こちらは 津軽民謡ではございますが、日本の音楽では珍しい、三拍子系の曲です。 撥の動きが全て うち うち スクイ の三拍子になっておりますので、そちらが見どころです。


次はゲスト、廣原武美さんの登場です。
茨城県出身。 6歳から佐々木光儀に師事。津軽三味線大阪大会では優勝もされております。
何と台湾にも教室がありまして、お弟子さんも沢山いらっしゃいます。

練習方法
部屋を暗くするといい
曲弾きはどうやってつくればいい
ハジキが違う



雲上の桜、 津軽三味線世界大会の準優勝曲です。

ここで一曲、箏を弾いてみたいと思います。何故箏なのかと言いますと、
何故箏なのかと言うと、私は音大で箏を専攻しておりまして、津軽三味線と琴、そして武道の融合をテーマに活動しているのです。
獅子道のテーマは、日本文化ってカッコいい、
、みんなやろうぜ、ということです。夢の輪という曲は大きな音のエネルギーになって駆け抜ける、という曲です。

ここからは、私が一冊目に出した教本、 津軽三味線 ALLIONEの曲をお送りします。

まずは小山流の じょんがら旧節 。じょんがら節というのは成立年代によって 3種類ありまして、旧節、中節、新節 
大正以前に唄われていたのが、じょんがらの旧節、
昭和10年代に唄われたのが中節、
昭和20年代に唄われたのが新節。
何が違うかといいますと、歌詞と音階は同じなんですが、 リズムとメロディが違うんですね。
そして一般的な 旧節というのは こういうリズム何ですが、 小山流の旧節というのは合奏曲的な意味合いで作られたもので、
いわゆる 成立年代によって分類される 旧節というのとは違います。

じょんがら節の六段 でございます。
こちらは、じょんがら節といっても、奏者、流派によって全く違うので、流派が違っても一緒に弾けるように作られた曲で、
東京オリンピックの開会式のプレゼンテーションとして、毎年ギネス記録にも挑戦している曲です。
六段の語源としてましては、六パートに分かれているから六段なのですが、
琴の六段の調べから名前を取ったという説と、六番という名前から変化したという説があります。

じょんがら節の新節でございます。この曲は今じょんがら節として、TVや動画サイトで目にするもののおおくは新節、ということでございまして、
真ん中に16のチリチリのフレーズを入れて、かき回しで終わり、 リズムは う ス う う になっているというのが特徴です。

鼓動
ストーム 吉田兄弟が  へびぃメタル、プログレッシブロックのリズムや音階を使って作った曲で、格闘技イベント PRIDEのテーマソングとしても使われました。
游 この曲は15,6年程前に 津軽三味線がブームになった時に、誰でもピカソなど、TVに出演する際、上妻宏光さんが良く弾いていた曲で、
実は じょんがら節に1音増やしただけでジャズで良く使われるブルース音階になりまして、さらに良く使われるリズム、シャッフルのリズムを使って作られた



最後は火の鳥と言う曲です。

この曲は私がプロになるきっかけとなった曲で、

 

本日は 浴衣でニホンバシお越しくださいましてありがとうございます。

私も浴衣で来ようかと思ったんですが、さすがに前で演奏しますので、紋付きに袴で演奏させていただきます。

本日は和太鼓 西片すいけい、 津軽三味線 小山貢山 ということでお送りします。 

 

前回は古立ケンジ先生が一緒に演奏してくださったんですが

西片先生になったわけでございますが、前回は 古立先生が MCもやっていただいたので随分楽ちんでしたが、

西片先生にお願いしようと思ったら MCは不得意ということで、お願いしますということでしたので、今回は私がお送りします。

 

MCが不得意な人同士でどうなるんだろうという感じでございます。

 

シシド

まずはご挨拶ということで 津軽三味線と言えば じょんがら節、
じょんがら節は 弱弱強強 のリズムで出来ているのですが、

和太鼓 

西片様 


 六段 西片先生ソロ 三段まで  自己紹介  雲上  

南部俵積  安里屋ユンタ 


   すだま  ストーム               鼓動  ストーム掛け合いの後 入る、
ソロ2小節の後、
      三線      鼓動  三味線コーナー  太鼓コーナー    
 みずは  カチャーシー    雲上
 ツウテレのあとテンポルバート、かき回しで戻る    
 鼓動 
ストーム、
 雲上の桜、
南部俵積み唄、ソーラン節 
じょんがら節 三味線コーナー 太鼓コーナー      かちゃーしー   安里屋ゆんた 音響持参 スタンド

 

ストーム

安里屋ゆんた

次は少しゆったりした曲をお送りしたいと思います。

津軽三味線は激しい曲ばかりなので、かっこいいんですが、 それも続くと正直弾く方も聞く方も疲れてくる、、ということで、

実は私沖縄三線コンクールで新人賞も撮っているんですね。 と言っても合格不合格で、75%くらい受かる試験なんですけど、、

言葉のマジックですね。 お囃子を入れて

雲上の桜

この曲は今年のゴールデンウィークに 弘前大会で準優勝してきた曲でございます。準優勝と言ってもですね、

実は二グループしか参加しなかった、ということで、これも言葉のマジックですね。

南部俵積唄 この曲は 民謡の中でも人気の高い曲で、南部地方、青森県と岩手の境で 謳われる曲で、

旦那様は億万長者と申される、という歌詞にある通り、リッチマンソングでございます。

余談ですが、昔は 百万長者という歌詞だったんですが、今時100万円くらいじゃ長者といもいえないので、歌詞が変わったそうでございます。

次の曲ですが、実は私は新宿とNYで津軽三味線教室をやっておりますが、

勿論誰にでも最初はあるわけでございまして、最初に教えた曲が お江戸日本橋

お江戸日本橋 G#

『お江戸日本橋』のように、地名(駅名)が次々と歌詞に歌い込まれている歌

お江戸日本橋を朝4時に出発 初めての京都旅行?
行列を揃えて、さあ! 出かけましょう
そろそろ高輪、夜明けになったから提灯を消そう
「こちらへ、こちらへ」


沖縄三線の小山貢山
三線
伊藤淳
アッティ

バイオリニストの川合郁子さんが出演する 100年の音楽に6/23・6/30・7/28
ちなみに私は一切出演しません。

安里屋ゆんた これは沖縄民謡としては一番有名と言っても良いですが、安里屋節から派生したと聞きましたがどういう唄なのでしょうか
安里ユン

日本舞踊 長唄 琉球舞踊 古典 民謡



やはり一般向けの演奏会というと POPS系が多くなりますが、やはりここは図書館ですので、

資料的価値のある曲を